オンラインバカラの四つの流れ

オンラインバカラをたしなむプレイヤーなら誰でも、ライブバカラに参加したときの高揚感を知っているでしょう。ディーラーの姿を見て、どうやって勝ちに持って行けるか考えるものです。
すべての賭けにに勝つことはできないと知っているるからこそ、もっともよい作戦をもちいて戦うことが大事だと、私たちは知っています。
そのためには、四つの戦法について知らなくてはなりません。そして、これらの戦法をどのような状況で用いるべきかも、よく知っておく必要があります。テーブルの流れをよく観察したのち、はじめて賭けに打って出ることが大切なのです。
どんな流れがテーブルにあるのかを見極めるのは、じつは非常に簡単です。しかし流れを見極めなければ、溺れてしまうでしょう。
ライブで行われるペースの速いバカラの勝負では、そこで生まれてくるいくつかのパターンが、そのゲームが「ジグザグ」であるか、それとも「ストロングバンカー」ないしは「プレイヤーストリーク」であるかを教えてくれます。しかしながら、早計は禁物です。ゆっくりと腰を据えて、流れを見極めましょう。
ここではバカラの試合にしばしば現れるさまざまなパターンと、その攻略法をお教えします。その論理をともに学んでいきましょう。

その1 : ジグザグゾーン

ここでお教えする流れは、「ジグザグゾーン」と呼ばれるものです。すべての勝負の結果がジグザグ、つまり入れ違いになっていることを表します。バンカーとプレイヤーのあいだで結果が行き来するわけです。このジグザグゾーンは、ひとつめとふたつめのラインの結果で構成されます。
この結果のパターンはジグザグゾーンでしか発生せず、したがってパターンが崩れた場合には、プレイヤーまたはバンカーのストリークが発生します。しかしそうなることは少ないので、結果としてジグザグになるのです。

その2 : バンカーあるいはプレイヤーのストリーク

次にお教えする流れは、プレイヤーあるいはバンカーによるストリークが続く流れです。私の意見では、ストリークは三つ目のラインを超えたときから始まります。一つ目と二つ目のラインの結果に統一感があるにもかかわらず、プレイヤーとバンカーのストリークが続くために、それらが短いものにとどまるのです。

スコアボードに記されたこの結果が意味するところは、二つ目までのプレイヤーないしはバンカーの連勝が、それから先の結果の変化の先取りでしかないところです。このパターンはほとんどの場合、短いジグザグゾーンの始まりを表しています。つまり、この短いジグザグゾーンの始まりは無視できるものなのです。なぜなら、プレイヤーあるいはバンカーのストリークのほうがより力強いものとして、結果の流れの中に現れているからです。

これら二つの流れのうち、目の前のテーブルがいずれのものであるのかは、よく見極めなければなりません。結果は常に流動的であるからです。慎重に見極めましょう。

その3 : パターン・スイッチ

パターンがあるように見えて、そこにまったくパターンがないことも、バカラのテーブルではしばしばありうることです。この部分をうまくつかむことができれば、財布がからっぽになることもないでしょう。パターンの不在はしばしば、別のパターンへの移行過程にあることを表しています。

もしもこの不確かなところで勝負に出ると、あまりに結果が不明瞭になってしまいます。こうした局面では、大きな勝負を避けることもまたひとつの知恵です。

その4 : ホバリング

最後に紹介する流れは、「ホバリング」と呼ばれているものです。ジグザグに行くべきか、ストリークに行くべきか、テーブルが決めかねているようなふわふわした状態を表します。これは流れと呼べないようなものであって、したがって読むことも非常に難しいものです。

この流れから勝ちをつかむのは非常に難しいでしょう。もっともよい戦法は、守備的なプレイで、負けを最小限にとどめることです。新しい流れが始まるのを待つか、べつのテーブルに移動してもよいでしょう。

まとめ

それでは最後に、ご紹介した四つの流れをおさらいしましょう。

  • 1. ジグザグゾーン
  • 2. バンカーあるいはプレイヤーのストリーク
  • 3. パターン・スイッチ
  • 4. ホバリング

バカラのテーブルでコンスタントな勝ちを得るためには、最初にご紹介した「ジグザグゾーン」あるいは「ストリーク」の状態にあるテーブルを探し、そこで勝負を行うことが大切です。
賭けをはじめるまえにテーブルをよく観察して、いずれかの流れにテーブルがあることをよく確かめましょう。そのあとは、あなたがつかんだと思われる流れにのった勝負を続けていけばよいのです。
たとえば、いま現在の流れがジグザグであるとあなたが思うならば、最初の勝負でプレイヤーが勝ったのを見たあと、もう一度プレイヤーに賭け、次の勝負でバンカーに賭けていけばよいのです。もしもこの読みが外れたのであれば、もっとも重要な行動は、その場で止めて、もう一度流れを見直すことです。

もしも「ストリーク」の流れであれば、考え方をひっくり返せばよいのです。つまり、もしプレイヤーが最後に勝ったのであれば、次もまたプレイヤーに賭ければよい。この勝負でもしもプレイヤーが負ければ、バンカーにストリークが移ったわけですから、そちらにかけ続けていけばよいというわけです。もし二回連続で負けるようなことがあれば、流れの変化を意味しますから、いったん止めて様子をうかがうことです。

いついかなるときでも、どのような流れにあるのかを見極めることによって、あなたの勝率は上がっていくことでしょう。