ブラックジャックで勝つためのヒント

ブラックジャックはディーラーを相手に戦うもので、スロットのようにわかりやすくないし、戦略やスキルが必要だ。しかし、ここで紹介するスキルを用いれば、あなたも勝ちに一歩近づけるだろう。

ブラックジャックの基本

あなたのプレイを向上させる、いちばん基本のアドバイスを用意した。どんな手でどんなふうに勝負するか? その話に入るまえに、いついかなるときでも守るべき基本があれば、安心してプレイを続けられるだろう。

ルールを知ろう

当然のことだが、プレイにはルールの知識が必要だ。私たちのウェブサイトで、ブラックジャックの基本的な仕組みについて、プレイしながら学んでみるとよいだろう。さまざまな視点や戦法も、まずは基本から始まる。

軍資金はかしこく運用しよう

もちろん、大切なことはルールのほかにもある――軍資金の使い方だ。もしもあなたが初心者なら、はじめのうちは少なく賭けて、ゲームの感じをつかむほうがいい。たとえ負けたとしても、無理なく続けられる程度にとどめよう。

止めどきを知ろう

負ける流れを察知して、悪い予感がしたらすぐに止められるように気をつけよう。負けを最小限にとどめることも、ある意味では勝ちなのだ。勝っているときでさえも、もうけを得ようとして受けとるようにしたいものだ。

いちばんたいせつなこと

酔っているときには賭けないこと。判断力が鈍り、普段より負けてしまうのは確実だ。プロフェッショナルらしく、節度をもとう。
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入門者のためのヒント

その1

基本の戦略をただしく覚えよう! あなたの選択のいちばんの基盤となることだ。

その2

レートが六対五のゲームはプレイしないように! つねに三対二のテーブルに着くようにしよう。八組の山札でプレイされる三対二のテーブルは、山札ひとつでプレイされる六対五よりも図抜けてよい。

その3

ルールがまったく同じ場合は、山札の組数は少なければ少ないほどよい。もしもあるカジノが二組の山札と六組の山札のゲームをやっており、ルールがまったく同じなら、二組のほうが勝率がいい。

その4

いちばんいいルールのテーブルでプレイしよう。理想は「ソフト17」のテーブルだ。山札が六組か八組なら、サレンダーできるところがいい。

その5

あの危険なマーティンゲイル・システムを使うのはよしておこう。負けるたびに掛け金を二倍に増やすというあれだ。はじめのうちはいいかもしれないが、ある時点から負けの額面が取り返しのつかないものになってくる。

その6

勝負代を考慮しよう。低いレートで勝負することは、必ずしも負けを少なく抑えることにはならない。もしも一手が二千円の、五対六のテーブルで勝負しているなら、一勝負ごとに四十円を失う。しかし一手が一万円の五対六なら、たったの二十六円だ。

その7

保険をかけないように! どんなに手が良かろうが、保険はいつも悪い考えだ。ディーラーにエースさせるのは、十三枚のカードのうちたった四枚だけだ。30.8%だが、もしも保険で二対一しかもらえないなら、それは確率が悪い。

その8

ディーラーが5か6を見せているなら、バストするよりも手を作る確率のほうが高い。あまり勝負しすぎないように。こういうときに勝負心を出すと、あなたは小さい手を引いて、もう一度引くはめになる。ディーラーの5か6には勝負しないこと。

その9

17が来たときにはもう一度引くこと。絶対にバストにはならない。引かないで済ませたときに負けない場合は、ディーラーが17で止めた場合しかない。「ソフト17」の時はいつももう一枚引くということ覚えておこう。

その10

ディーラーは勝ち負けをコントロールしているわけではない! もしも悪運が続いても、ディーラーに当たらないように。ディーラーだってあなたに勝ってほしいと思っている、そうすればチップがもらえるし、愚痴を聞かなくてすむからね。

その11

自分の直観だとか、気分だとかでプレイスタイルを決めないこと。いつも状況を分析し、未来を先読みし、自分の手とディーラーの手がいまどんな状態であるのかに基づいてプレイしよう。だって、あなたは勝ちたくてこの文章を読んでいるんだろう?

その12

掛け金の大きさにかかわらず正確なプレイを心がけよう。今日いちばんの大勝負がテーブルで起こっているからといって、14でもう一枚引かずにディーラーの10がバストするのを待つなんてのは、理にかなわない。金じゃなく、手で動かすんだ。

その13

もしも本気でやりたいなら、賑わっているテーブルに座るようにしよう。なぜかといえば、ほかのプレイヤーを待つ時間があるし、そのぶんゆっくりと戦略を考えて、冷静に勝負することができるからだ。ひとりきりだと、勝つのも負けるのも早くなる。

その14

サレンダーを使いすぎないように! これを用いるのは、ディーラーの9、10、エースに対して自分が16のとき。あるいは、ディーラーの10に対して自分が15のときだけだ。ただし、これはあなたが複数組のデッキでプレイしているときに限る。

その15

4と4を決してダブルしないこと。これはあなたが5か6を相手にしているときに限って、スプリットになる。どういうわけか、3と5、2と6では決してダブルしないプレイヤーが、4と4になるとダブルしたがる!

その16

そのテーブル全体の勝っていたり負けていたりする流れは、あなたが勝つか負けるかにまったく関係ない。いつもその勝負のカードをよく読んで、戦略をもとにプレイすれば、そこまでおかしなことにはならない。覚えておこう。

その17

決してオール・インしないこと。いつもダブルかスプリットできるだけの軍資金を残しておこう。エースを二枚引いて、スプリットできるお金がなく、そこから二枚の絵札を引くくらいひどい出来事はないからなあ! あーあ!

手札にあわせて出す技:ペアをスプリットするべきか否か

  • 10のペアは絶対にスプリットしないこと。あなたの手は21にちいちばん近い20なのだ! ディーラーがこの手に勝つには、21を出さなければならない。そんなことが起きる確率はなかなかまれだ。仮に起こったとすれば、それこそが「悪運」だ。
  • 仮にスプリットを選んだとして、二枚目のカードが何になるのかはわからないし、二組のカードが20未満になることだってありうる。もともと持っていた20の勝率がこれだけ高いのだから、わざわざ未知数に賭けなおすことはない。
  • 5のペアはスプリットしないこと。この組み合わせはそのままで10だ。いちばん効率的で、賢いのは、ダブルすることだ。スプリットして引くことにすると、10の組合わせが二つできてしまう確率が、二倍にふくれあがってしまう。
  • どうしようもない手が二つになるよりも、なんとかなりそうな手が一つのほうがまだましだ。この考え方は4のペアや10のペアが来てしまったときにも応用することができる。まだ負けたというわけではないが、形成が悪いときには、負けたときのロスを最小限にとどめることも、また賢いプレイイングといえるのである。
  • エースのペアはスプリットしよう。こうすれば、必勝というわけではないが、じゅうぶん勝負できる。
  • 6のペアはスプリットしよう。とくにディーラーが3から6の手を持っているときなどは。
  • 7のペアはスプリットしよう。これはディーラーが3から7の手を持っているときに有効だ。
  • 8のペアはスプリットだ。これはじつに普遍的な知恵だけれど、それだけに強力だ。そのままでは16で、これはブラックジャックのなかでも最悪の手札なんだから。そのまま手札を引いたとして、数の小さいカードを引く確率は実に低い。スプリットすれば、最低でも10のカードを引く確率が二倍に増えるわけだから、やるべきだ。
  • 9のペアはスプリットすること。これはディーラーの手札が2から6、8、あるいは9のとき。

手札ごとのアドバイス

手札にソフトが来たときの切り方を紹介しよう。

  • 17のソフトのときには引くこと。17のソフトは、エースと6の組み合わせを意味する。このときには引くことで、手札の価値をより高められる公算が高い。
  • 17以下のソフトのときにもやはり引くこと。このときにも手札の価値を高められる公算のほうが高い。あなたが動かなければ、ディーラーは間違いなくよりよい手を作ろうとするだろう。
  • 18のソフトのときには、もちろんよりよいのはダブル・ダウンだが、ディーラーの手が8、9、10のときには引いてもよい。状況をよく見て動きを決めよう。

手札にハードが来たときの切り方を紹介しよう。

  • あなたの手札が12から16までのハードで、ディーラーの手が2から6までの間にあるときは、引かずに待つこと。ディーラーがあなたよりもいい手をつくる可能性はじつに低い。もちろん可能性がないわけではないが。
  • あなたの手札が12から16までのハードで、ディーラーの手が7以上であるときには、引くほうがよい。このとき、あなたが持っている手札よりも、ディーラーのほうがいい手をつくる可能性が高くなる。引けば、ディーラーに対抗できる手ができるだろう。
  • ハードの17のときには引かないこと。そして17以上のハードのときには、どんなときにも、引かないで待つほうがよい。17以上の手はそれだけで21に近いものとして強力であり、ディーラーがあなたの手よりも良い手をつくる可能性はそこまで高くはない。

ダブルダウンのアートについて。これはブラックジャックのプレイ時に効率よくゲームをまわすための強力な手段となりうる。ここでは単純な、ダブルダウンをするべき状況をリストアップして紹介するが、使いこなせばブラックジャックをマスターしたも同然だ。

  • あなたの手がソフトの13か14であり、ディーラーの手が5か6のとき。
  • あなたの手がソフトの15か16であり、ディーラーの手が4か5か6のとき。
  • あなたの手がソフトの17か18であり、ディーラーの手が3から6のとき。
  • あなたの手が9であり、ディーラーの手の合計が2から8までのとき。
  • あなたの手が10であり、ディーラーの手の合計が2から8までのとき。
  • あなたの手が11であり、ディーラーがエースあるいは10の価値があるカードを持っているとき。

勝ちが続いているとき、掛け金を上げるべき?

  • 「勝ちが続く」なんてことはない、ということを思いだそう。あるのはいつも個別のゲームと個別の勝ちだけだ。調子の良い悪いということもあり得ないし、だからあまり勝負をしすぎないほうがよい。

では、負けが続いているとき、掛け金を上げるべき?

  • おなじように、「負けが続く」なんてことはない。何度も負けているから次はさすがに勝つだろうという考え方は禁物だ。ただ、負けのストレスは判断力を鈍らせるから、ちょっと休憩してから戻るのがいい。

なんだかあのテーブルは妙に勝てるみたいだけれど、行くべき?

  • これもブラックジャックにありがちな神話で、「アツいテーブル」とか「アツいディーラー」なんてものはない。どのディーラーもみんな、同じ動きをするよう教育されているのだから。

夜を締めくくるのにブラックジャックはありなのかな?

  • もちろん! 一晩遊び尽くした最後にお金が戻ってくるなんて、こんなにうれしいことはない。ただ、あんまり飲み過ぎているのなら、やめておいたほうがいいかも。酔っ払っているとど忘れも多くなる。

ブラックジャックの基本戦略を学ぶいちばんいいやり方は?

  • もちろんすべての戦略を覚えることが大事だけれど、暗記は退屈だ。だったら、どこかで山札を手に入れて、自分でプレイしてみるっていうのはどうだろう? 練習するうちに技術が身につく。

勝ったときはとてもうれしいけれど、負けるとすごくいやだ。これってどうだろう?

  • 誰だって勝てばうれしいし負ければ悔しいけど、覚えておいてほしいのは、ブラックジャックに感情は必要ないってことだ。あまりアツくなりすぎても、意味がない。

ちょっとめずらしいルールのブラックジャックをやっているみたいだけど、行くべきかな?

  • 楽しむためにやるならばいいだろう。ただ、実際に勝負をするなら、ルールを完全に把握してからにするべきだね。あとは、みょうに高い場所代なんかがなければいい。

17は強い手みたいだけれど、ソフト17では引かずに待つべき?

  • これは大きな誤解だけれど、ソフト17(エースと6)のときはいつも引くべきだ。とくにディーラーがソフト17では引けないけれども、プレイヤーはできるルールときは、そうしよう。

休憩を挟むと集中が途切れる気がするんだけど、どう思う?

  • いや、休憩はいいことだ。ちょっと散歩をしたり、スナックをつまんだりして、気分をリフレッシュしたあとは、実際のところミスも少なくなる。経験上そうだから、信用していい。

ディーラーにチップを渡すべきだろうか?

  • いつもそうしなければならないわけではないから、あまり考えすぎなくていい。勝っているときには渡してやればいいけれどね。それに、ディーラーはチップがあろうがなかろうが、同じ動きをする。